Bleesed
流れるままに生きている


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宵

Author:宵
ginoです。じのと読みます。
写真を撮ったり撮って貰ったり。
きままに自由に生きています。



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2016.07.31  いつも、みているだけだ <<22:20


私は炎の中心にはいないのだと。
それを名が得ているときも一人なのだと。
楽し気な笑い声はどこから。
誰に向かって?

No.1365 / 未分類 / Comment*0 // PageTop▲

2015.01.18  りはびり。 <<22:21


ずっとおやすみしていたブログの更新を再開しようと思います。
あれから何年たったのだろうか。
不思議なご縁で、このブログで仲良くしてくれていた方皆、今もTwitterで仲良くしてくれています。
ありがとうございます!!

それでは、またぼちぼちお付き合いくださいませ。

gino

No.1362 / 未分類 / Comment*0 // PageTop▲

2012.12.27  時を刻む <<23:41


すり減っていた。
尖ったそれに気付かずに、草臥れたままずるずると。
前を見ていたはずの視線が、何時の間にか虚ろになっていた。
あの日一つ解放されて、私は一度死んだのだ。
そして、再び息をするその場所を探している。
これは、餓えに似ている。
お洒落もしたい。
音楽も。
絵は少しかけなくなってしまったけど。
したかったことを、してみようと思うようになった。

私の渇きを潤すのは私が掴み取った物事で。
誰かや何かじゃない。
ずっと、逃げてた。
誰かのせいにしてた。
楽だった。嘘の世界は、私に優しい。

背筋を伸ばして。
深呼吸。
また一度死んだ。
リセットはしない。
リスタートだ。
待ってろ私の衰え切った感性。
腰を抜かすような衝撃を、その平和ボケした脳天にぶちこんでやる。

No.1361 / 未分類 / Comment*0 // PageTop▲

2012.06.24  生きているよ。 <<00:02


また今年もこの日がやってきたね。
とても幸せな、今日という日が。
今年も君に幸多からんことを祈って。

No.1360 / 未分類 / Comment*0 // PageTop▲

2012.05.28  楽園 <<01:22


そこにいたのは
単に孤独な唯種族



白闇の吸血鬼

紫瞳の狼少年

赤刻印の堕天使

碧髪の混血児

黄金の魔女


そして、捨てられた人間の子供
異端の白血児




ーーー君も堕ちてしまったのかい
ーーー闇は味方よ
ーーー人間というのは傲慢なのさ
ーーー愚かしいだろう?
ーーー罪深き羊たち
ーーー恨んではいけないよ
ーーー可愛い子だ
ーーー私は、みんなとは違うの?


ーーー復讐だ



彼らを巡る物語が、幕をあける




豪奢に焼け落ちた世界の果て
これこそが我らの


ーーーー楽園

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