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流れるままに生きている


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宵

Author:宵
ginoです。じのと読みます。
写真を撮ったり撮って貰ったり。
きままに自由に生きています。



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2011.09.23  いちばんぼし <<23:25


今日も丸く収まりました。
うまくいってほんとに良かった。
ありがたい。感謝感謝。

出発が近付いてくる。
早く荷物準備しなくちゃ。
明日だいたい準備して日曜に買い出しして、って感じで…
毎度のことながらギリギリ。笑
どうにかなる、って思考が働く最近です←
とうとうユーロまで崩壊しちゃって今は1ユーロ100円ぐらい!
良いときに行けますな(*´д`*)
美味しいもの沢山食べてこよう!!


さて、しかしながら身体は正直にしんどがってますよ←
本当は怖いことばっかり
不安になって苦しくなる
最近は寂しささえまともに感じない
それより疲労が先行してく感じ。


けど、一個ずつ確実にこなしていく能力ってのが備わってきたな。
今更やけど(笑)
まだまだ学ぶことばかり!!
ありがたいなあ。。。


まだまだ、走り続けます!!

No.1339 / 未分類 / Comment*0 // PageTop▲

2011.09.16  no title <<23:46


そう、燃やしてしまおうと思ったのだ。








長い月日を流してきた私は、私という存在を持て余していたのだ。
死が、永久にやってこないという確立された死が何度となく私を殺したのだ。
死は友であり、いつしか併走するようになり、私の孤独を唯一癒やすものとなった。

長い長い月日の中で、いつしか私が私たちの王になり
またさらに尊重尊厳という名の敬遠が膜を張り続ける。
私にはただ、持て余すだけの長い月日だけが残る。
死はやってこない。友であったはずの死は、膜に阻まれてこちらにやってこられないのだ。



美しい髪。美しい、人。あなたがこちらの王なのね?



うたったのはかの、紅い人だ。
紅い女は膜の向こう側かららんたんをひとつ、掲げこちらがわをじっとみた。
人の子、限りある豊かな、生。
流れているもの。



人ではないよ。私は人になりそこなったのだ。あなたのように、己の足で歩くことさえ許されず、王などと、いえようか。


王。王様。あなたはとても美しいのね、それに、とても気高いわ。でも、とてもとても寂しい人。


さみしい。そうだ、つめたく流れるだけの月日。声をかける友も、愛すものもなく、ただ、流れる月日を眺めている、だけ。


あなたにはあなたの成すべきことが用意されているはずよ。限りある私たちでさえそうなのだから、限りないあなたにはもっと沢山の


何かが。












らんたんがひとつ、揺れている。
頼りなく、しかし炎は揺るぎなく鮮明に。
猫は自分が暖炉のそばで丸くなっていることに気がついた。
パチパチとはぜる火が、覚醒を告げている。


紅い、焔のような夢だ。
恐ろしい。あの永久が迫ってくる。

長い髪は誰のためだったか。
かの、紅い女が笑っていたように思う。

猫は暖炉の火を睨みつけて軽くのびをする。
それからチラリと部屋の主の存在を確認すると、するりとベッドの脇へ移動した。

すらりと伸びた影。
銀色の髪と白い肌。不可思議な瞳の色。
猫はその姿のまま、ベッドで眠る主を見つめる。
あの日、己の寂しさを埋めるべく人でなくなった女の末裔。
そして奇しくも、最初の紅と同じ名をもつ少女。
紅の終結。
運命を背負い、生まれてきた少女。


何処へと向かうのだい、その足で


かつて、私がそうであったように、君が自らの強大すぎる力に押しつぶされて仕舞わないようにと
願えば良いか、祈れば良いか。
しかし神などというものはとうの昔にこの世界を見捨てたのだ
今は闇の世界の王がいるのみ、あれには願いも祈りも届きはしない


さあ、愛しい紅の子よ
その足でおゆきなさい
私は君の刃となり朽ちることでこの長い月日と別れを告げるのだ

さあ、終焉への一歩を共に
まいろーど

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2011.09.10  no title <<23:43


大丈夫、大丈夫。
信じよう。私はここにちゃんといる。
逃げちゃダメだ。
大丈夫。

No.1337 / 未分類 / Comment*0 // PageTop▲

2011.09.10  おと <<23:31


かなしかったのかなんなのかわからない。
ただ、また何も言って貰えなかった事実。
また私がいけなかったのかしら。
それさえ解らずただ歩くの。
大丈夫?なんてもう言わない。
全部わたしが引き起こすのなら
もう何もいわない。
平穏を生きてください。

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2011.09.04  直感 <<00:40


こうして少しずつスライドしていく世界
それで良い
私が信じるのは私の直感
鈍ってなんかいなかった
迷いをかけたのは私の弱い心のせい
ごめんね、また信じてやれなくて

自由でいつも輝いている直感と
弱く脆弱な精神
それらが2つでひとつ
それが私

信じているよ
私の今も先もずっと先も
少しずつスライドしていく世界
楽しまなきゃ!

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