Bleesed
流れるままに生きている


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宵

Author:宵
ginoです。じのと読みます。
写真を撮ったり撮って貰ったり。
きままに自由に生きています。



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2011.11.22  no title <<00:30


重く垂れかかった現実は鈍色
あの言葉が反響するように今もここに残っている
永くないとはいえ短くもない
もっといえば期間よりも質と僕は思うけれど
君の受けた衝撃を僕らは当然のように理解など出来るはずもない
感じてはいても、わかちあうことも慰めるなんてことも出来ず
改めて、無力というのはそれだけで罪だと
今まで数多を共有共感、わかちあうことで表現した君が
何も言わなくなったという現実だけが残る
もはや、何も言うなと
戒めているかのようだ
些細な、度重なる擦り傷が膿みはじめた
放っておくのは良くないと知りながら
つつけば滲む痛みを知らないふりをしてしまった

さよならと言えるかい
終わりがやってきたならば最期は
謝罪ではなく
どうか感謝であるように
僕らは祈りも願いも浅はかとしりながら何度でも
君が少しでも安らかであれるならと
何度でも、繰り返すよ

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2011.11.21  no title <<00:29


預けたい感情があるの
暫く、私が良いと言うまで繋いでおいて
絶対にこちら側へ出さないで
よろしく頼みますね、象牙色の君

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2011.11.20  予定。 <<20:12


今後の予定。
ってかしたいこと!!

クリスピークリームドーナツが食べたい!!
こたつ!!
可愛いカーテン
美味しいお米ご飯
パンケーキ!!メイプルシロップ!!
焼き肉。焼き肉。
クリスマスデコレーション
クリスマス!!ケーキ。
ケーキ。デコレーション。
和食。
お箸。
まろにーちゃん
お鍋。
トマト、キムチ、チーズ。
チキン!!
たまき亭のパン


やってやる!!

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2011.11.17  no title <<00:34


くるくるまわるよ
運命のいとをつむいで
くるくるくるくる
ちぎれないように永く永く

あなたは感謝すべきなのです
いま楽しい嬉しい悲しい悔しい
感じているすべては
生きているから

くらいかおばかりしていないで
楽しいことを好きなだけ
それでよいと思いますよ

No.1348 / 未分類 / Comment*0 // PageTop▲

2011.11.14  ご無沙汰。。。 <<17:28


体調不良なうなわたくしです。
こんばんは!!←

今朝は、起きたら声が出ませんでした。
ちょーぜつ吃驚したけど今はだいぶマシになりました。
扁桃腺が痛かったり、首が痛かったり、なんか色々起きてます。笑

しかし、そんなことを言っている場合ではないのです。
大切な人が、次の行動に移る時に、安心させてあげられるだけの何かが必要なのです。
私のために、大切な人たちのために。
まだまだこれから、って何度も言うし
何度も裏切ってしまうけど、私がしたいことすべきことを
早く見つけなきゃと思うのです。


しかし病院行ったりして、最近マジで身長高すぎワロタ、ってなってまする←
よーし、やるぞー!!←

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2011.11.03  しじまを泳ぐ大魚と黒猫 <<13:42





ピンとはりつめた、透明の糸のよう。
そこをすべる雨雫。
澄んだ空気といたいほどの静寂が、落ちてくる。





「ねえ、ジノ。わたしはね」


大輪の、紅い花を咲かせたような微笑み。
紅い君が、その亜麻色の髪を風に遊ばせながら


「初めて、とわを、願ったわ」


ひとであるから、その有限を生きる美しさで溢れている紅い君。
ひとでないから、無限をただ生きているだけのわたし。


「なぜ、トワなどを、願うのか」


輝く、永久をみたいとも思った。
美しく、鮮やかな紅い君が、永久ならばいいと。

しかし


「トワは、奪う。輝きも、スベテ」


そう、わたしがそうであるように。
有限を生き抜く力強さも何もかもを奪い、ただあるだけの。
あるだけで流れるまま。


「・・・そうね。それでも」


亜麻色の髪は色褪せない。
紅い君、時が君を奪い去っても、この、こころからは決して。


「あなたの傍でなら、流れるままの永久も悪くないと思ったのよ。」


紅い君。
有限を生きるひとだから美しい。
しかし君は違うのかい。
永久でさえ美しく、輝きを放ちながら歩くのかい。


「・・・アルカ、君は・・・」

「なあに?」

「魔女というに、相応しい。」

「あら、光栄よ。召獣の王様。」



雨雫は透明な糸をすべる。
ぽたりぽたりと滴り落ちて、いつか
広大なひとの大地に、沁み込むのだろう
紅い君、君の愛と共に

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